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メイケイペガスター、若葉Sに藤岡佑騎手で参戦へ

共同通信杯を勝ったメイケイペガスターは若葉Sを使うことになったようです。
皐月賞直行かもう1戦使うかというところだったので、見る方としてはもう1つ使ってくれるのはありがたいですね。昨年のゴールドシップのように共同通信杯から直行で皐月賞を勝つ例もありますが、基本的には3月のトライアルを使ってきた組がやはり優勢ですし、状態がいいのなら見せてほしいですよね。

共同通信杯でいい勝ち方をしていますし、若葉Sの内容次第では人気の一角を占めることになるかもしれません。

皐月賞で鞍上がどうなるかはまだ分かりませんが、ここは藤岡佑介騎手になるようですね。

共同通信杯を勝ったメイケイペガスター(栗・木原、牡3)は、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)の前に若葉S(3月16日、阪神、オープン、芝2000メートル)を使うことになった。木原調教師は「賞金的には大丈夫だが、レース間隔を開けるより、詰める方がいいタイプなので使うことにしました」と説明した。レースでは藤岡佑騎手とコンビを組む。6日に栗東CWコースで1週前追い切りを行い、「柔らかく、クッションのいい馬」と、藤岡佑騎手は好感触だった。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130307/pog13030705010001-n1.html

参考・関連レース

共同通信杯はメイケイペガスターが快勝。2着はゴットフリート

共同通信杯

1着 メイケイペガスター
2着 ゴットフリート
3着 マイネルストラーノ

人気はラウンドワールド。続いて朝日杯3着のゴットフリート。マンボネフューと続き、ここも中心馬がいないような形でのレースとなりました。

レースはマイネルマエストロ、マイネルストラーノのマイネル2頭が飛び出し、マンボネフューとゴットフリートは好スタートから控える形。
メイケイペガスターはその後ろでしたが積極的に前へ進出し、2番手での競馬になりました。

直線に入るとマイネルマエストロは早々に一杯となり、マイネルストラーノ、メイケイペガスターが交わしていきますが、勢いはメイケイペガスターが完全に上。ゴットフリートもメイケイペガスターの直後から追いかけますが2着までで、メイケイペガスターが1馬身半の差をつけて快勝。
後方から追い込んだラウンドワールドは4着。直線内で進路がなくなる場面もあったマンボネフューは5着。

メイケイペガスターは強い競馬を見せました。この競馬なら皐月賞でも面白い一頭になりそうですが、横山典弘騎手がうまく乗った部分も大きそうで、トライアルでもう1戦見てみたい馬ですね。
東京コースで強い競馬を見せたフジキセキ産駒、という事ならNHKマイルCで見てみたい気もします。

2着のゴットフリートはNZTからNHKマイルCを目指すことになったようで、マイル路線で有力馬の1頭になってきます。

参考・関連レース

オルフェ全弟リヤンドファミユが若駒Sを快勝。その後骨折が判明

若駒S

1着 リヤンドファミユ
2着 マイネルクロップ
3着 メイケイペガスター

オルフェーヴルの全弟リヤンドファミユが最内から抜け出しての快勝。

その血統からデビュー前から注目される存在でしたが、新馬、未勝利と悪くはないもののクラシックの期待を抱かせるようなレースは見せられず、ここでは新馬、500万と連勝してきたアドマイヤオウジャに人気を譲り2番人気での出走となりました。
馬場の内側が極端に良かったこの時の京都で、最内を通ってくる池添騎手の好騎乗もありましたが、鋭く伸びた差し脚はなかなかのもの。

さぁこれから、というところだったんですが後日残念ながら骨折が発覚。全治6ヶ月の診断という事です。