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バンドワゴン脚部不安で皐月賞の回避が決定

きさらぎ賞2着のバンドワゴンが脚部不安の為、皐月賞は回避となったようです。

きさらぎ賞でトーセンスターダムに敗れたとは言え、それまでの強さはやはり無視できませんし、今年の皐月賞は大混戦の様相となっていますから、バンドワゴンにも十分チャンスはありました。

レース展開を考える上でも気になる一頭だっただけに、この回避は本当に残念ですね。

詳細はまだハッキリしていないようで、復帰時期などは分かりませんが、一日も早く復帰してほしいものですね。
ホワイトマズル産駒という事もありますし、まだまだこれからの馬です。

 きさらぎ賞2着のバンドワゴン(牡3、石坂)が脚部不安により皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)を回避することが11日、石坂正調教師から発表された。

 「脚部不安で回避します。(9日に坂路4ハロン52秒3で)追い切ってから異常が見られました。残念です」と説明。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140411-1283795.html

参考・関連レース

きさらぎ賞はトーセンスターダムが3連勝で重賞制覇。バンドワゴンはアタマ差2着

きさらぎ賞

1着 トーセンスターダム
2着 バンドワゴン
3着 エイシンエルヴィン

バンドワゴンとトーセンスターダム、2戦2勝の2頭の対決に注目が集まり、オッズも完全に2強ムードとなったきさらぎ賞は2番人気トーセンスターダムが勝利。
セレクトセールで26250万の高値で取引された注目馬が無敗のままクラシックの中心へと駒を進めました。

勝ったトーセンスターダムは中団やや後方からじっくりと進め、4コーナーでも外、このレースの最低条件は2着以内での賞金の確保だったと思いますし、無理はせず無難に乗ったという印象ですね。
そのせいもあってインパクトには欠けるレースですが、これで3戦して全てタイム差なしでの3連勝。
まだまだ良くなると陣営が口を揃える中で、こうしてきっちり勝てているのは今後の使い方を考えると非常に大きいです。
今後はトライアルを使って皐月賞、そしてダービーになると思いますが、皐月賞に向けては中山がどうかという点になってくるでしょう。
ここまで全てディープインパクト産駒が比較的得意とされる京都での3連勝ですから、輸送を含め中山でどういう走りが出来るかを見たいですね。

2着バンドワゴンはスタートで立ち遅れ、そこから上がっていくも掛かる素振りを見せるなどややチグハグな競馬。
控えるのか行ききってしまうのか、今後どういう戦法をとっていくのかがこの馬は重要になりそうですね。
とは言ってもどうやらこの後は皐月賞直行との事で、取捨は難しくなりそうです。
京都の1800よりは中山2000の方が合いそうな気はしますが、皐月賞はペースも速くなりやすく展開的には今回よりも更に厳しくなりそうではあります。
他の逃げ先行馬がどのくらい出てくるかという点も重要になってきそうですね。