若駒Sはトゥザワールドの完勝。トライアルから皐月賞へ

若駒Sはトゥザワールドの完勝。トライアルから皐月賞へ

若駒S

1着 トゥザワールド
2着 ミヤビジャスパー

対抗馬の一頭と目されていたアトムの回避もあって単勝オッズ1.4倍と圧倒的な人気に支持されたトゥザワールドが、中団から徐々に押し上げる形で完勝。
このメンバーの中では力が一枚上でした。

トゥザワールドはこれで3連勝。母トゥザヴィクトリーの超良血馬で、黄菊賞では素質馬が揃った中での完勝もしています。
この若駒Sはちょっと他の馬の抵抗がなさすぎた感もあり、クラシックの中心とはまだ言えませんが、トライアル次第ではその可能性も出てきました。
新馬戦ではバンドワゴンに6馬身離されて負けていますので、トゥザワールドが活躍すればするほどバンドワゴンへの期待も高まってしまいます。
ようやく牡馬クラシックも勢力図が僅かながら見え始め、面白い時期になってきましたね。

2番人気でディープインパクトの弟モンドシャルナは最後方からメンバー中最速の33.4で詰め寄るも4着まで。
前走のラジオNIKKEI杯と今回のレースを見る限りでは、ちょっと現段階で皐月賞は難しくなってしまいました。
次は自己条件かもしれませんね。

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