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皐月賞枠順確定。枠順からの展開予想


皐月賞の枠順が確定し、ロゴタイプは4枠7番、コディーノは6枠12番、エピファネイアは7枠14番となりました。

まず気になるのは弥生賞外枠でかかってしまったエピファネイアですね。
先行馬が揃っていますので、逃げ馬の後ろにつけようとするならどうしても外になってしまうでしょうし、今回はもう少し後ろからの想定をしておいた方がいいかもしれません。
ラジオNIKKEI杯も京都2歳Sもかなりのスローだったので先行する形になっていましたが、決め手はある馬ですし折り合いさえつけば中団からでもいいでしょう。

ロゴタイプは4枠7番で真ん中あたり、3,4,5枠に先行馬が揃い揉まれる事になる可能性は高いですが、皐月賞で先行馬が楽な競馬をできる事はほぼないので特に枠順での不利という事ではないですね。
朝日杯FSもスプリングSも道中は揉まれながら競馬をしていて、抑えも効く馬なので特に問題なく好位はとれそうですが、4角でゴチャついてはいないので、そこの捌き方が重要になってきそうです。

コディーノは弥生賞では内に包まれて仕掛けが遅れた形でしたが、今回はこの枠ならもう少し楽になりそうです。
この馬自体は極端な前や後ろでなければどこでもという事だと思うんで、内の先行勢を見ながらという形になるでしょう。

その他では若葉Sでは引っかかってしまったメイケイペガスターが最内の1枠1番。この枠なら内で勝負でしょう。
勝負どころで前を捌けるかと、馬場状態にも注目です。インパラトールもですね。
外差しになるようならカミノタサハラ、フェイムゲームなどは差し馬としてスムーズにいきやすい外枠に入った2頭も注意したいところです。

展開としてはコパノリチャードが真ん中から出て行く形で、ラブリーデイやマズルファイヤーあたりがどう絡んでいくかですね。
ひょっとしたらクリノヒマラヤオーがいくような事もあるかもしれません。
ナリタパイレーツは内に入りましたが、この馬が逃げたのは2200mの2戦ですし、皐月賞でこの馬がすんなりいけるような流れは想像しにくいですね。

ロゴタイプは逃げた組の後ろで、ロゴタイプを見ながらコディーノ、かからなければですがエピファネイアはその後ろになりそうな気がします。カミノタサハラもそのあたりでフェイムゲームは後方からじっくり。
レッドルーラーは最後方に近いような乗り方でしょうからこの枠だと内で待機ですね。勝負どころでどこを通るかは展開次第でしょう。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0414_1/syutsuba.html

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